ピボ3

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電気自動車の歴史

Concept

2005年に初代PIVOを東京モーターショーに出展して以来、日産は将来のアーバンモビリティを見据え、PIVO 2、Mixim(ミクシム)、NUVU(ニューヴ)、TOWNPOD、ESFLOWといった、さまざまな使用用途やライフスタイルにマッチしたゼロ・エミッション・モビリティを提案してきました。これらは、何れも日産の革新的な技術や、人のこころをワクワクさせるような発想を具現化してきたものです。今回発表するPIVO 3は、これらに続く日産として8番目のEVコンセプトになります。日産はPIVO 3を通じて、近未来に向けたEVのラインナップをより具体的なものにしました。PIVO 3のコンセプトは初代PIVO、PIVO 2をベースに、未来のイマジネーションの領域から、日産が考える近未来のカーライフを具現化したものとなりました。
PIVO 2が人とクルマをつなげることにより、個人のニーズを満たす革新的なEVコンセプトであったのに対し、PIVO 3はEVがクラウドコンピューティング社会、スマートシティー、そしてスマートグリッドとつながり、いかにして個人と社会双方のニーズを矛盾なく満たし得るかを表しています。